2018年12月13日木曜日

Part1の写真のマジック、注意点

 こんなのが出題されるの?!という問題が出題される事があるので書き留めました。

 100人中99人が、最初に目が行く、ものだったり、人だったりする写真があるとします。その注目する対象物ではないものが正解の場合があります。

 対象物内の別の小さく写っているのが正解になるケースです。実際に出題されたことがあるので、よーく観察して下さい。  

 

2018年12月12日水曜日

実際に聞いた、英検1級の表現

 英検の勉強をしていた頃、色々な表現を覚えましたが、実際に本当に使われているの?この表現?と半信半疑に思う表現がありました。
 しかし、実際の場面で、本当に使われているんだぁと、ちょっと関心してしまった表現があります。それは、

 "Fire away!"

です。命令形で、”思い切って話してごらん” ぐらいの感じです。まさに、これを聞いたときには、なぜか、ぞくぞくっときました。 

 

TOEICで知らないと困る単語、聞き取れないと困る単語・表現

 TOEICの模擬問題を色々解いていると、時折目にする単語があります。話の肝となっていたり、回答のヒントになっていたりします。

 リーディングでは、例えば、centerpiece  は"テーブルの中央に飾られる装飾品"の意味でよく目にします。それは、花だったりします。
 また、mural ”壁画” も頻出単語です。最低でも5回は過去に出ている事を確認済みです。しかし、これは既にどこかの本でも書いてありましたが…。

 発音で知らないと困る単語もあります。
 例えば、お店のお得意さん・常連客を意味する clientele の発音は正しく覚えていないと、意味が取れなくなって困ると思います。後ろ側にアクセントがきます。 

 先日、ブログでも書いた  walk through the process はそろそろ狙われる表現ではないかと感じています。 ”そのプロセスを一から順に教える” の意味になります。パソコンの操作・設定などを教えてもらうとかの場面で出てきます。 

 

2018年12月11日火曜日

1月のTOEICを申し込みました

 今年の風邪はひつこく長引いています。少しづつではありますが、治りつつあります。いつもぎりぎりのタイミングで申し込んでいます。早く申し込んだときに、とんでもない会場だったのがトラウマになっているので、そうしています。

 

2018年12月10日月曜日

オーストラリアの人から連絡が来ました

 11/12にオーストラリアの人を探していると投稿した通り、一人の人から連絡が来ました。まだ本決まりではないので、まったく期待していませんけど・・・。

 

2018年12月9日日曜日

Part7の問題タイプのバリエーションとその注意点や対策

 Part7は出題方法も昔の解き方・考え方(例えば、設問順に文章の答えが出現するような考え方)では、対応出来なくなってきています。すぐに解答が出来ない場合は、その問題を飛ばして次の問題も一緒に頭に入れながら読み進めていく必要があります。最初の方の文章を忘れた頃に、ヒントが出てきたり、一番最後の問題のヒントが一番最初の文頭にあったりなど、バリエーションが色々あります。
 
 また、引っ掛けが巧妙になっている問題があります。ディストラクト問題と勝手に名前を付けてますが、文中と選択肢に同一単語でもその意味が違うタイプです。これは敢えて不正解に見せかけといて、実は正解のヒントである様なパターンがその一例です。

 他にはemail問題のパターンバリエーションですが、宛先などに日付が入っているタイプとそうでないタイプの違いです。日付入りタイプは、その日付が正解の根拠となっている場合があります。日付は特に気する必要があります。

 さらに、email問題では、メールアドレスを読み飛ばすのは得策ではありません。名前@会社名になっている事があるので、必ずしも全てが正しくはありませんが、メールアドレスからその会社業種がわかったり、ToとFromのメールアドレスの@以下が同じなら、同僚・上司と部下のやりとり、違えば、利害関係がある場合のメールだという事などがわかります。

 

今日の英会話2

BBC Learning English - 6 Minute English / Why does 'x' mean 'kiss'?

 

今日の英会話1

BBC Learning English - Lingohack / 5 December 2018